ずっと書こうと思って先延ばしになってしまったんですが、
母を病院に連れて行くようになってから、感じることがあります。
先生・スタッフの対応が思った以上に素晴らしい~と感じる病院と、感じ悪い~病院。
それは私が通っている程度では感じなかったのですが、
体の不自由な母を連れて行くと強く感じます。

初めに眼医者さん。母が見えにくいというので、引っ越して来たばかりのころ、
一通り、検査を受けにいきました。
ここは私も通っていたところですが、
検査装置からとなりの検査装置に移るとき、母がもたもたしていると、
明らかに不機嫌な検査技師さん(若い女性)。
視力検査の時も、すぐ答えられない母にイライラしているみたい。
あなたに祖父母はいないの? とちょっと頭にきました。
その後、先生の診察があったのですが、先生も優しくないんです。
少し白内障が進んでいるかなという話をされたので、
私が手術をするレベルなんでしょうか。と聞くと、腰痛の母の腰を指さして
うちは座って手術するの、こんなんじゃできないでしょ。
と吐き捨てるように言われました。
人気の病院なのですが、あまり高齢者を見かけないなあと思っていたんです。
そう、先生も高齢者に慣れていないのか、やさしくないから、
スタッフにも伝わるんです。もう二度と行かないわ。
以前は駅の近くの眼医者さんに行っていたのですが、ここも混んでいて、
高齢者が多かったのを覚えています。やっぱこっちにしよう。


逆のパターン。歯医者さん。
通い初めは2週間に一度くらい。先月から月一回、定期的にクリーニングに通っています。
初めて行った時、母を立たせたまま、靴を脱がせるのに大変苦労したのですが
帰りは、入り口に椅子がおいてあって、どうぞお使いくださいと言われました。
治療中も私が付き添っているのですが、私の椅子を用意してくださいます。
さらに、足がぶらぶらした状態で、治療用の椅子に座っていられない母のために、
足を乗せるためだけに小さな椅子を用意してくださいます。
さらに腰痛がひどい母のために、椅子と腰の間に巻いたタオルを入れてくれます。
二回目から、ずっと同じようにしてくれるんです。
はっきり言ってかなり迷惑をかけているのですが、
歯科助手さん達も、受付の方も全員ニコニコ優しく接してくださいます。
先生もすごく優しくて、母の病気のことも理解してくださって、
お医者さんとして、たくさんアドバイスをくださいます。
やっぱり先生の気持ちがスタッフ全員に伝わっているんだと思います。

おわり


今日は写真なしの記事でしたので、
可愛いえんどう君の写真でも見て、みなさん、癒されてくださいね。
201410102.jpg


今日は滋賀県に行ってきま~す。
リバティのバッグやポーチを販売します。
『handmade sewing a garden shop in 茶くら』
日時:2014年10月18日 13時~15時半くらい
場所:滋賀県東近江市平尾町572  喫茶店 「茶くら」 (さくらと読みます)
※犬用品は販売しません。

************************************************************
次回のアニサポさんの譲渡会のお知らせです。
たくさんのわんちゃん、猫ちゃんが参加しています。
みなさん、会いに来てください!
★ 譲渡会 の 場所 と 日時 
★ 日時 2014年11月9日(日)11:00~15:00
★ 場所 名古屋市南区ペット霊園「長楽寺」
アニマルサポートわんわんわん
**************************************************************
手作り市の参加予定です。

ジョディーのお店「ハンドメイド わんこグッズと雑貨展」
日時:2014年10月15日~11月10日
場所:四日市市沖の島町3-16 昭和薬品 ギャラリー ゆきさんにて展示販売

『handmade sewing a garden shop in 茶くら』
日時:2014年10月18日 13時~15時半くらい
場所:滋賀県東近江市平尾町572  喫茶店 「茶くら」 (さくらと読みます)
※犬用品は販売しません。

MADE IN わたし vol.9
日時:2014年11月2日(日)10時半~15時30分
場所:愛知県東海市立勤労センター


屋根裏部屋のマーケット
日時:2014年12月7日(日)9時~17時
場所:三重県四日市市山城  喫茶店「レ・スゥール」
※犬用品は販売しません。

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スロープ出来ました

ハンドメイド わんこグッズと雑貨展

comment iconコメント ( 2 )

おっしゃること、よくわかります!

うちの母は、杖と車椅子なんですが、そういう状況になると…ホントに「人柄」「場所柄」が見えますね。

先日御在所岳に行ったんですよ。術後間がないので、車椅子で。
乗車からなにから、本当に素晴らしい対応だったんですね。
ただ、山頂は…いちおう車椅子で散策できる・と銘打っていたものの、けっこうハードでした。
最後の帰り道、あまりの坂道に途方に暮れていると…。
保守車両の軽トラが、私たちの数メートル先で停車。若いお兄さんが下りてきて「僕がロープウェイのところまで押しますよ」と言ってくださり、急な坂道を汗だくになりながら押してくださいました。

地獄で仏…って、これだよ!と、泣きそうなくらいに嬉しくて、何度も頭を下げました。
振り返って、自分もそうあらなければいけないな~と思いました。
自分の身近なところで、そういった状況がないと分かり難いところではありますから、少しでも分かった自分から、まず行動しないといけないな~と…。

いろいろと考えさせられます。

名前: ラミー [Edit] 2014-10-18 10:37

ラミーさん

こんにちは。
そうですか!そんな事があったんですか。
本当に神様みたいな人ですね。
そういう人に出会うと、どんな親に育てられたんだろうとか
あれこれ思ってしまいます。(ちょっと私も年をとってきました。)

おっしゃる通りですね。自分も動かなきゃ、だめですよね。。
私もその方を見習いたいわ。

名前: しまわん [Edit] 2014-10-19 18:22

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