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昨日は初七日。1週間前の今日ジョディ子は逝ってしまった。
今日はジョディ子の月誕生日、15歳と5ヶ月のはずだった。

急に逝ってしまったように思えるけど、
振り返ってみると、やはり病状は悪化していた。
6月の初めに、痙攣・チックが止まらなくなり、いろんなお薬を処方してもらって、
ようやく落ち着いたと思ったら、立てなくなった下半身。
先生は脳腫瘍が進行してきたんだと思うと言っていた。

6月中旬、舌使いが下手になって、
フードをまともに食べることができなくなってきた。
ゼラチンや寒天で固めたり、なんとか頑張って食べていたね。

しばらくして、朝一番はは全く立てなくて、抱っこしてお庭に出して、
フラフラながらもおちっこしていたね。
6月末から貧血が進行し、造血剤、レバーやマグロ、カツオをあげたけど、
7月に入って、限界になったので、脾臓除去手術。
これで貧血が徐々に改善されてきたけど、
朝調子が悪いのは相変わらずで、やはり立てないのは、
脳腫瘍が進行してきたせいなんだなって、思っていた。

夜リビンクで寝てしまうと、抱っこして寝室のお布団へ。
暑いとたまには廊下に出て寝てしまうことも。
でも亡くなる数週間前には、一度寝てしまうと動けなくて、
寝返りもうてない。
だからお布団で、アイスノンを頭にしてあげると気持ち良さそうに寝ていた。
片側だけじゃかわいそうだから、朝まで1回、2回寝返りをうたせて。


そして、なくなる2週間前には お刺身も食べなくなり、
お肉を中心に焼いたり、揚げたり。
午前中は全く歩けないことも多くなった。そして朝は全く食べないことも。
亡くなる前の週に肝機能が悪化したことから、毎日点滴通い、ステロイドは飲めなくなった。
顔に穴があく病気も再発したので、缶詰の療法食をあげるようになった。
でも食べられたのはほんの数日。
友人からエンシュワを送ってもらった。これは喜んで飲む。
空揚げも喜んで食べたけど、亡くなる数日前は、
小さくしてあげないと食べなかった。
それとお口に近付けても 食べ物ってわからないみたいで、
お口に入れてあげると、もしゃもしゃ食べて、食欲が出てくる感じだった。
本当に何も食べられなくなったときのために、
流動食のあげかたを看護士さんに教わって、準備をしていたけど、
結局それをあげることなく、逝ってしまった。

冷静になって考えるとジョディ子は
一進一退を繰り返しながら、確実に悪くなっていたんだと思う。
最後の2ヶ月は痙攣は薬で抑えられていたけれど、
下半身の麻痺、舌使い、味覚の異常、食欲…、全て脳腫瘍が原因だったんだ。
ただ前日は元気だった。
やりたいこといっぱいやって、この日って決めていたのかな。

7月31日のジョディ子
201107311.jpg


月曜日、主人と一緒に先生に挨拶に行きました。
先生は最後まで尽くしてくれて、本当に感謝している。

なんども危機を乗り越えてジョディーは頑張ったよ。って褒めてくれたよ。
最後の日の事は聞くべきではなかったのかもしれないけど、先生に聞いてみた。
やはり最後は脳神経がやられたんだと思うって。
頭が混乱していて、よく覚えていないんだけど、一言でいえばこんな話だった。
そう ジョディーは頑張ったのだ。

だからねぇ、自分を責めている。もっと大事にすればよかったって。
責めるものが何もないんだもの。
もっと上手にうまうまが作れたら、喜んだんじゃないか。
もっと優しく抱っこすればよかった。
もっとなでなですればよかった。
苦しくて、苦しくて、どうしたらいいのかわからない。

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